房総の祭事記 〜千葉の郷土芸能と民俗行事〜 ホーム
・長月
季節的には秋であるが残暑が相変わらず厳しい
この時期に行われる羯鼓舞は豊作に感謝しムラの安泰を願うものである
収穫した稲藁で「鹿島人形」と呼ばれる武者を作り集落の安全を願う
また鴨川では早くも来年の稲作を占う流鏑馬神事が行われる




 

■玉前神社抜穂祭
九月 選日 10:00-奉納
一宮町一宮3048 玉前神社
御田植祭で植えた稲も黄金色に輝き、その稲穂を刈り取り収穫を祝う神事。刈女が初穂を刈り取り神々にお供えし、舞の奉納をします。

■海上八幡宮「流鏑馬」
旧暦八月一五日 17:00-22:30
銚子市柴崎町 海上八幡宮
地元では「お的式」と呼ばれる。氏子二二町内が一本ずつお的を立て、馬に乗った神官がそれを射る。

■白幡八幡神社講社祭(十二座)※平成二四年(二〇一二)で秋の奉納は終了した
旧暦八月一五日 直近日曜 10:00-御子道中 11:30-講社祭々典 12:30-十二座神楽 15:00-終了
山武市白幡824 八幡神社
下総十二座神楽の奉納 「猿田彦命・鈿女・三宝荒神・御子舞・八幡大神・種蒔・カンカン能・蛭子舞・稲荷之舞・出雲切」



■御待夜祭
九月 第一土日 13:00-子供連 18:00-大人連
成田市宗吾1-558 宗吾霊堂
打ち続く凶作と過酷な重税に苦しむ農民を救うため、処刑された義民佐倉宗吾(木内惣五郎)を偲んで命日に行われる祭り

■登渡神社 例祭 <登戸の神楽囃子>
九月四日 夕御饌祭 16:00-18:00 / 五日 神輿渡御 / 六日 夕御饌祭 16:00-18:00
千葉市中央区登戸3-3-8 登渡神社 / 仁羽獅子舞、巫女舞、仁羽舞、寿獅子二頭舞
登戸囃子連は夕御饌祭にお囃子・神楽を披露 / 雨天の場合は登渡会館で奉納演芸

■島穴神社 抜穂祭
九月 第一土曜or日曜 9:00-お囃子 10:00-抜穂祭 11:00-終了
市原市島野1129 島穴神社
豊穣の稲株を抜き取り神々に感謝します。

■勝田の獅子舞(羯鼓舞・ミノコオドリ)
九月 第一日曜日 10:30-11:00 円福寺〜駒形神社 / 15:00-19:00 駒形神社〜円福寺 / 口上・鹿嶋踊・弥勒踊
八千代市勝田592 円福寺 / 駒形神社
寺で初心者が半分だけ舞った後、隊列を組んで法螺貝や神主・太鼓などとともに笛を吹きながら、神社へ移動します。

■鹿島人形(大坂鴫畑)
九月九日 13:00-16:30
君津市大坂鴫畑 金毘羅さん
《民俗行事》 毎年九月九日に行われる行事で、各戸(一二戸)から金毘羅さんに集まって、等身大の武者人形男女一対を作ります。

■市井原の獅子舞・神楽舞(羯鼓舞・獅子舞)
九月 第二土曜日 10:00-祭典 11:00-奉納舞 12:00-舞終了 15:00-屋台巡幸
安房郡鋸南町市井原158 八幡神社
農耕文化と密接な関わりを持って受け継がれてきた民俗芸能です。

■大浦の担ぎ屋台
九月 第二土日 13:00-
鴨川市貝渚2269 八雲神社
船の安全・大漁祈願・無病息災・家内安全を託し、勇壮に披露する。大浦地区の「担ぎ屋台」が民俗文化財です。

■白幡講の獅子
九月 第二土日 13:00-
鴨川市貝渚3102 白幡神社
雄雌二頭の「獅子頭・胴幕・尻尾」を総勢二〇名が担ぎ境内で木遣り歌と供に舞った後、区内を進み屋台に乗せ巡幸する。

■鹿島人形(阿部)
九月 第二日曜日 9:00-12:00
袖ケ浦市阿部20-2 春日神社 / 阿部公会堂
《民俗行事》 石鳥居の左右にしばりつけ、五穀豊穣と悪疫退散、村内安全を祈願し、集会所で懇親会を催します。

■川施餓鬼法会
九月 第二日曜日 15:00-16:00
長生郡長南町長南969 長福寿寺
文政二年(一八一九)から報恩謝徳、祖先供養の為に一五〇有余年連綿として続いているこの地方最大の仏事です。

■上総神楽(鵜羽神社御迎祭)
九月一〇日 12:50-16:00
一宮町一宮3048 玉前神社
上総神楽保存会が口伝によりその技を継承し、春・秋の祭礼をはじめ年間七度奉納されています。

■上総神楽(御漱祭)
九月一二日 18:30-21:00
一宮町一宮3048 玉前神社
上総神楽保存会が口伝によりその技を継承し、春・秋の祭礼をはじめ年間七度奉納されています。

■下総三山の七年祭り(小祭)※次期開催は平成三三年(二〇二一)/丑年・未年
九月一三日 丑年と未年にあたる年に開催される大祭
船橋市三山 二宮神社
船橋市・千葉市・八千代市・習志野市の九神社の神輿が二宮神社境内に参拝に訪れる。

■上総十二社祭り(上総の裸まつり)
九月一三日 10:00-例大祭 13:00-神幸祭 20:00-宮入り
一宮町一宮3048 玉前神社
ご祭神・玉依姫命とその一族の神々が由縁の釣ケ崎海岸で年に一度再会されるという壮大な儀礼です。

■上総神楽(御例祭)
九月一三日 13:20-14:40
一宮町一宮3048 玉前神社
上総神楽保存会が口伝によりその技を継承し、春・秋の祭礼をはじめ年間七度奉納されています。

■鶴峯八幡宮例大祭〜宵宮(木遣り歌・獅子巡幸)
九月一五日 直前日曜日の前日 土曜日 14:00-大祭式斎行・大幟奉納修祓式 18:00-獅子巡幸
富津市八幡143 鶴峰八幡宮(鶴峯八幡神社)
土曜日十八時、木遣り歌を先導に獅子が区内を巡り、立ち寄り地では子供達にお菓子等の接待を行っている。

■鶴峯八幡宮例大祭〜本祭(御浜出神事)
九月一五日 直前日曜日 8:00-祭礼開始 12:30-発輿式・御浜出神事 14:00-行列還御 18:00-御神輿宮入・奉祝散餅
富津市八幡143 鶴峰八幡宮(鶴峯八幡神社)
上総天羽郡総社の鶴峰八幡宮で行われる例大祭。

■六手の神楽ばやし※平成二六年(二〇一四)から村廻り奉納は中止となった
九月一五日 直近土日 18:00-宵宮 / 10:30-本祭
君津市六手59 八幡神社
神楽ばやしもかなり古い時代から伝承したと いわれるが詳細は不明である。

■八幡のボロ市(農具市)
九月一五〜二〇日 → 一五日の夕方に浦安の舞・舞楽が奉納
市川市八幡4-2-1 葛飾八幡宮
会場では、木製の臼・杵や鉄製の釜、農作業に使う鎌など昔懐かしい農具のほか、日曜大工・瀬戸物などの日用品が並びます。

■勝浦大漁まつり(江戸後期彫物屋台)
九月 最初の三連休・金土日月 13:00〜22:00
勝浦市浜勝浦1 遠見岬神社・勝浦漁港周辺
最終日、敬老の日は神輿を次々と漁船に乗り渡す「船渡し」は漁師町ならではの光景です。

■竹内神社祭礼
九月 最初の三連休・土日月
我孫子市布佐 竹内神社
見どころは、夜空の下、5台の山車の上で同時に執り行われる神楽の競演です。

■国吉神社秋季例大祭(国府台神楽囃子・弥正神楽囃子)
九月 最初の三連休・土曜(宵宮)・日曜(本祭) 10:00-国吉神社 国府台・弥正 神楽奉納
いすみ市刈谷 国吉神社 / 国府台 五柱神社 / 弥正 瀧口神社
約四〇〇年前からの歴史がある伝統芸能で、獅子舞も奉納され「四方舞、二の舞、音便鈴の舞」などが演目にあります。

■安房国司祭(安房やわたんまち)
九月 最初の三連休・土日 13:00-入祭 20:00-解散 / 翌日曜 15:00-出祭・各神社祈祷 17:00-各社・神輿還御
館山市八幡76 鶴谷八幡宮
郷土色豊かな祭り衣装や、帰省客でごった返す風景は、昔も今もそのまま。

■保田連合祭(大杉山車) [宵祭]
九月 最初の三連休・土日 11:15-22:00
安房郡鋸南町吉浜336 吉浜神社(大杉山車) / 保田神社(連合祭会場・日曜14:00〜)
鋸南町では、本郷浜・吉浜・大六などの祭礼に大杉様と呼ばれる大杉山車を出す地区があります。

■本郷浜の御浜降り※保田連合祭後の月曜日
九月 敬老の日 7:00-お浜入りの準備 11:00-曳手集合・出発 11:50-汐ふみ 12:30-浜上がり・終了
安房郡鋸南町保田181 保田海岸臨時交番(出発地)→本郷浜区コミセン(折り返し)→別願院(汐ふみ)
別願院前にある海へと続く坂から山車が曳き手と供に海へ向かう、お囃子は止む事がなく海の中からでも演奏され続ける。

■作田稲荷囃子
九月 敬老の日 9:20-子供囃子 9:50-式典 10:15-神楽・奉納囃子 11:00-神楽宮・子供神輿巡行 12:00-子供囃子・昼食
いすみ市作田1690 稲荷神社
作田囃子保存会を結成し、祭典の際に奉納されるお囃子並びにお神楽の舞を伝承している。

■吾妻神社の獅子舞※平成二七年(二〇一五)から直近日曜日へ変更
九月一七日 直近日曜日 6:30-8:30
富津市西大和田98 吾妻神社
一連の行事の中で絹地区「行道系獅子舞」の役割は参道の悪魔や穢れを祓い浄化し、神馬が吾妻神社に出向く前に行われる。

■吾妻神社の馬だし祭り※平成二七年(二〇一五)から直近日曜日へ変更
九月一七日 直近日曜日 8:40-神馬・オブリ出発 9:40-神社着 / 馬だし 14:30-16:00 / 21:00-神輿還御
富津市西大和田98 吾妻神社 / 岩瀬海岸(馬だし会場) / 岩瀬会館(出発点)
二人の青年が馬の口を持ち、馬の両脇にしがみついて疾走する。

■茂原秋まつり合同神輿渡御
九月 第三日曜日 14:30
茂原市町保1 茂原駅南口
市内の茂原八幡神社と高師八幡神社の神輿が集結して激しくもみ合うまつりです。

■和名ヶ谷の三匹獅子舞
九月二〇〜二二日 19:30-21:00
松戸市和名ヶ谷822 日枝神社
三匹獅子舞という市指定の無形文化財の獅子舞が 上本郷(風早・明治)・和名ケ谷・大橋 の三箇所に伝承されています。

■綱吊り 旧三芳村山下(西組)
九月 春・秋 彼岸入り前
南房総市山下 当番宅・山下橋
毎年、春秋の彼岸入り前に、当番宅に旦那衆が集まって作ります。

■天照神社 天乃岩戸神楽(獅子舞)
九月二三日 7:00-集合 7:30-式典 8:00-宮出 8:15-大幟下 8:40-神輿村廻り 9:20-南の村境 12:00-東の村境 14:00-四社集結
いすみ市山田4875 天照神社 / 山田郷祭典
慶応二年頃、房州磯村より指導伝授されたという。

■畑の神楽(獅子舞)※平成二五年(二〇一三)が最後の舞、翌年から演者不足で中止
九月二三日 8:30-式典 9:00-奉納舞 9:30-神輿村廻り 14:00-渡御先で奉納
いすみ市山田5972 熊野神社 / 山田郷祭典
二〇〇年以上前に房州磯村から伝えられたという。

■大原はだか祭り
九月二三〜二四日 9:00-22:00 / 二三日 15:00-汐ふみ
いすみ市 大原海岸
房総のお浜降り習俗

■佐山の獅子舞(羯鼓舞)
九月 秋分の日 10:00-14:00 熱田神社 / 15:00-17:00 妙福寺 | 24日 13:00-勘定支払い / 16:00-19:00 オオガカリとカコイを舞う
八千代市佐山 熱田神社 → 妙福寺
神社で舞い、その後隊列を組んで笛を吹きながら移動します。寺に移動し休憩後同様に舞われ5時頃終了します。

■いなざき獅子舞(羯鼓舞)
九月 秋分の日 14:00-和泉会館 14:20-奉納舞 16:00-終了
印西市和泉622 鳥見神社 / 和泉会館(旧・円光院)→鳥見神社
三匹獅子に道化が加わり、道化の舞、四方固めの舞、花笠めぐりの舞、けんかの舞と綱くぐりの舞が演じられます。

■大崩の担ぎ屋台
九月二四日 17:00-22:00
安房郡鋸南町大崩1057 天形星八雲神社
秋分が過ぎた、毎年九月二十四日に村内の主要道を鴨川方面から、担ぎ屋台が巡幸する。

■中根六社祭礼/中根・長者十三社祭り
九月二五日 12:00-堰ぎつね 14:00-人間やぐら 15:00-廻り松 17:00-合同祭(中根・長者)
県いすみ市岬町押日2258 八幡神社
神輿祭り、五穀豊穣を願って人間ピラミッドを作る『親の日だ』、『堰づつね』『廻り松』と見所満載!

■川代神楽(田原地区のまつり)
九月 第四土曜日 8:45-式典(須賀神社) 9:40-神楽奉納(須賀神社) 10:00-巡幸開始 11:00-神楽奉納(熊野神社)
鴨川市川代195 須賀神社〜熊野神社
屋台三台・神輿一基・子供神輿一基が繰り出し、川代神楽などを披露

■成田山 開運厄除護摩木祈願 柴灯大護摩供 火渡り行
九月 第四日曜日 11:30 小雨決行
成田市 成田山新勝寺 大本堂西側広場
古来、山伏が山岳修行の際、柴を使い護摩壇を設け、所願成就を祈念する伝統行事です。

■矢那の神楽(御嶽神社秋季祭礼)
九月 最終土曜日 8:00-宮元集合(伊藤家) 9:00-神事(御嶽神社) 9:30-神楽連神社着 10:00-神前奉納・共食 12:30-村廻り開始
木更津市矢那2466 御嶽神社
神楽連は宮本宅を午前九時に出発する。神楽奉納は「御嶽神社・里の集落・吉野神社・宮本宅・特設会場」で行われる。

■大寺の三番叟※平成二六年(二〇一四)が最後の舞、翌年から後継者不足で中止
九月 最終土曜日 11:00-神輿青年館着 / 13:00-13:40 奉納舞 / 14:00-神輿巡回 20:30-神輿大別れ式 22:30-神輿青年館着
いすみ市下布施1591 白山神社 / 大寺青年館
関連の文献などはありませんが、古式をよく保存している点で県下でも稀少な芸能といわれます。古来は九月二八日。

■上布施神楽囃子(獅子舞・里神楽)※平成二九年(二〇一七)は、九月三〇日
九月 最終土曜日 18:30-20:00
夷隅郡御宿町上布施4546 小幡ふれあいセンター
小幡神楽囃子は、江戸時代中期村人たちが諸病、諸疫、諸悪魔の退散と五穀豊穣を祈願するために始めたといわれています。

■平山の行灯祭り(獅子神楽)
九月 最終土曜日 17:00-獅子神楽 18:00-肝試し
君津市平山 大原社
東京湾岸の君津では漁村から山村まで神楽獅子舞が今も残っている。

■登渡神社/熊野三社大神 抜穂祭 <登戸の神楽囃子>
九月 最終日曜日 9:00-神社出発 10:00-天狐の舞
千葉市中央区登戸3-3-8 登渡神社 / 原町御斎田 ( 若葉区 原町の谷津田 )
登戸囃子連は、祭儀前と稲刈りの間に五囃子や仁羽を演奏するとともに、祭儀に「天狐」の神楽を奉納

■茅野の神楽
九月 最終日曜日 9:00-参集・神前奉納 10:00-宮出 17:40-宮入
木更津市茅野786 羽雄大明神
三大村社の一つ、巡幸の途中から諏訪神社との合同祭が行われる。獅子舞は数ヶ所で行われる。

■下郡の神楽
九月 最終日曜日 9:00-15:00 / 10:00-子安神社 13:15-十二所神社 14:30-日枝神社
木更津市下郡1796 日枝神社
下郡地区富岡集落の神楽は、県内では珍しい赤毛の獅子舞である。

■諏訪神社大祭/内田地区相撲大会
九月 最終日曜日 9:00-15:00
市原市原田 諏訪神社
《奉納相撲》 創建時に相撲を奉納したことから始まり、現在まで約三〇〇年以上続いています。土俵で学童相撲が行われます。

■白山神社秋季例大祭(俵田・三田・西原)
九月 最終日曜日 9:00-神楽宮巡行 11:00-神楽宮集結(階段下) 12:00-神楽囃子演奏 12:45-境内へ 13:15-奉納開始 15:30-終了
君津市俵田1452 白山神社
一人立ち獅子舞で俵田・三田・西原(二〇〇七年に四五年ぶりに復活)地区の獅子舞と子供獅子舞の四つが奉納されます。

■三島の棒術
九月 最終日曜日 11:00-神輿・幟旗奉納 12:30-式典 13:00-三地区(宿原・奥米・豊英)棒術奉納 14:20-旅名の羯鼓舞 14:45-奉納終了 / 土曜日 16:00-宵宮(各集会所前庭)
君津市宿原844 三島神社
三島神社に奉納試合として行ったのが始まりである。

■旅名の羯鼓舞 《宵祭》
九月 最終日曜日 9:00-集会所前庭・菅原神社奉納 14:20-三島神社奉納 14:45-終了 / 土曜日 16:00-宵祭(集会所前庭)
君津市旅名131 旅名集落センター / 三島神社(宿原844)
この舞は、棒術のあとに同じ場所で、旅名地区の氏子によって演じられる。

■吉保八幡神社の流鏑馬神事
九月 最終日曜日 15:00-16:00
鴨川市仲253 吉保八幡神社
疾走する馬上から的を目がけて矢を放ち、翌年の稲作の豊凶適種を占う吉保八幡神社の祭礼神事

■上原神楽囃子(獅子舞)※祭礼は大多喜城祭りに合わせて行う
九月 最終日曜日 7:30-神前奉納 12:00-宮出 16:00-神楽奉納(桜台交差点:千葉銀行大多喜支店前)
夷隅郡大多喜町上原149 諏訪神社
神楽(山の舞・袖巻の舞・御幣の舞・剣の舞・怒りの舞)

高山田神楽囃子(獅子舞)
九月二八日 8:30
夷隅郡御宿町高山田2085 春日神社
笛、太鼓、摺鐘などの楽器が使われ、春日神社例祭日に、神輿の渡御に先立ち神楽獅子舞が奉納されます。

■火生三昧紫燈大護摩供
九月二八日 11:00-火渡り 14:00-護摩
鴨川市天津72 浪切不動尊(自性院浪切寺)
本尊に祀る不動明王の知恵の火で、苦難を焼き尽くし、護摩の浄火を渡ることで、身の災難を祓う儀式。

■上烏田の神楽
九月二八日 11:00-神事 13:00-宮出 13:30-東の集落(石井住宅建築) 16:00-西の集落(消防付近) 18:00-舞納め神前奉納
木更津市上烏田893 八幡神社
皆で腹ごしらえをした後、お囃子を奏で午後一時に宮出して、「東の集落・西の集落・宮入の舞納め」で神楽を三ヶ所で奉納する。

■馬登の獅子神楽
九月二九日 14:00-17:00
君津市馬登530-1 白山神社 / 熊野神社(二ヵ所) / 14:00-祭典・囃子・奉納舞 15:00-囃子・奉納舞(中組) 16:00-祭典・囃子・奉納舞
この獅子神楽は、古い時代そのままの形式を伝える素朴な神楽として貴重な存在である。


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ムラ(集落単位)で行われる行事は観光行事や社寺の祭事とは異なり、情報が一般には中々公開されません。
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