房総の祭事記 〜千葉の郷土芸能と民俗行事〜 ホーム
・神無月
秋の気配が少しずつ近くなる
房総各地では豊作に感謝しムラの鎮守で秋祭りが行われる
九月に引き続き豊作とムラの安泰を願う羯鼓舞が各地で行われる
旧富山町の「平群の担ぎ屋台」は伊予ヶ岳と担ぎ屋台が絵になる




 

■西野丘秋祭り芸能発表会大会※不定期開催(二〇一五年は八年振り)
二〇一五年一〇月一七日(悪天で一八日に) 13:00-20:30
山武郡九十九里町西野1157-2 武雷神社
平神楽と芸獅子「四つ足、亀釣り、鳥刺し、蜘蛛、和唐内、蟇(ガマ)」、無言劇「岡崎」が公開される。

■屋形獅子舞大会※不定期開催(二〇一三年は十二年振り)
二〇一三年一〇月二六・二七日(悪天で十一月九・一〇日に) 9:00-21:00
山武郡九十九里町片貝 屋形区民会館
約十年毎、屋形区民会館前にて仮設舞台を組み大規模に行われる。

■家之子獅子舞大会※不定期開催(二〇一二年は五年振り)
二〇一二年一〇月二〇日 幟旗新調記念
東金市家之子1381 コミュニテイ会館
鳥指し、和唐内など普段では舞われないたくさんの獅子舞がたっぷり披露。



■市原の柳楯神事※平成二九年(二〇一七)は十月七〜八に開催
旧暦八月一五日 直近土日 13:00-司家へ 13:20-司家出発 15:15-光善寺出発 17:00-五所町民館で一日保管 / 7:30-五所町民館 8:00-五所橋 9:00-柳楯神事
市原市市原196 光善寺→五所町民館飯→飯香岡八幡宮
柳楯は市原地区の司家が一年交代で調整しており、柳の小枝25本と青竹5本を使って毎年新調します。

■八朔相撲
十月 第一土曜日 9:30-13:00
柏市 あけぼの山農業公園 梅林内特設会場 / 元来:布施 東海寺 八月一日
《奉納相撲》 現在では、富勢地区三小学校、富勢中学校が中心になって参加している。

■花房の神楽(西条地区祭礼)
十月 第一土日 12:00-21:00
鴨川市花房874 瀧口神社
獅子舞が始まる前に、二演目の里神楽がある。

■松戸の万作踊り
十月 第一土曜日
松戸市 松戸まつり / 東口デッキ下
万作踊り普及会

■中野囃子
十月 第一土日 16:00-囃子 / 翌日の日曜 13:00-囃子
大多喜町中野 中野神社(山神水神神社)
馬鹿囃子・新馬鹿囃子・亀山囃子・長狭囃子・通り囃子・大漁節変曲

■八声囃子
十月 第一土日 19:00-囃子 / 翌日の日曜 13:00-囃子
大多喜町八声 帝釈神社
神田囃子・昇殿・神田丸・祇園囃子・七調目・大廻し・新馬鹿・ 新馬鹿大廻し・鎌倉大廻し・屋台大廻し・馬鹿囃子

■饗祭(大喰らいまち)
十月 第一or第二 日曜日 7:00-当日準備 8:40-一時解散 10:30-一善を見る事が出来る 11:00-祭典 12:00-直会 14:00-山車曳き廻し
富津市大田和96 山神社
現在は村祭と共に行うが、今は皆で一同に食する事は無くなり、神前へ神饌として御供えするだけになってしまった。祭典の後、飯は皆で分け合い直会で食する。

■鹿島人形(広岡鹿ノ畑)
十月 第一日曜日 8:00-11:00
君津市広岡鹿ノ畑 稲鹿公会堂 / 庚申塔
《民俗行事》 毎年十月上旬に行われる行事で、公会堂に集まって、等身大の武者人形男女一対を作ります。

■奈良輪神楽(獅子舞)
十月 第一日曜日 10:30-神事(偶数年) 11:00-奉納舞(偶数年・社殿前) / 9:00-神事・奉納舞(奇数年・社殿内) 10:00-神輿宮出(奇数年)
袖ケ浦市奈良輪202 福王神社
袖ケ浦駅周辺の奈良輪地区の郷社・福王神社に古くから継承されている神楽です。家内安全、五穀豊穣を祈願して奉舞しています。

■山王竜神の舞(飯野神社祭礼)
十月 第一日曜日 6:45-例大祭式 6:55-御神輿発輿祭 7:00-御神輿出御 10:00-おぶり奉納 / 龍神の舞は神輿と供に移動し四ヶ所で舞い、最後に神社で舞う
富津市下飯野965 飯野神社
その昔、日照りが続き、お濠の水が涸れてしまい、村人は雨乞いを思い立ち、竜神の舞を奉納して恵みの雨を降らせ豊作となりました。

■今井の湯立神事※西暦偶数年
十月 第一日曜日 14:30-式典 15:00-湯立神事
袖ケ浦市今井2157 神明神社
火切り具による摩擦で火種を取り、熊笹は川原井から取ってきます。

■熊野神社式年神幸祭(三川神幸)※次期開催は平成三五年(二〇二三)/卯年・十二年毎
十月二日 震災の影響により、実施は10月2日のみで、芸能披露はない
干潟町 熊野神社 / 新発田の大名行列(雲助) / 米込の大名行列
総勢数千人に及ぶ行列を従え、三日間にわたり御神体である御神輿が11箇所の番所を巡ります。

■小御門神社「秋季大祭奉納相撲」
十月四日 14:00-15:30
成田市名古屋 小御門神社
《奉納相撲》 現在は小御門小の子供たちが誘い合って集まり、土俵作りや景品の世話は小御門区の区長と班長で行っている。

■村上の神楽(十二座)
十月九日 14:00-16:30
八千代市村上 七百餘所神社
十二座神楽と呼ばれていますが、今伝承されているのは九座だけです。

■大津倉のみこおどり(子供十二座)
十月九日 19:30-21:00
長生郡長柄町大津倉602 大国主神社
氏子の十二才となった女子によるみこおどりと、小一〜中二までの男子の神楽が、秋祭りの奉納され、総じてみこおどりという。

■南総里見まつり
十月 第二or第三 土日 10:30-16:30
館山市館山351-2
総勢160人の武者行列と山車、御舟、神輿がJR館山駅からパレード

■佐原の大祭秋祭り(諏訪神社秋祭り)/新町通り周辺
十月 第二土を中日とする三日間 10:00-22:00
香取市佐原 諏訪神社
佐原囃子の音とともに十四基の山車が軒をかすめて曳き廻される。曲曳き「のの字廻し」が勇壮。

■森賀茂神社 秋季祭礼(獅子舞奉納)
十月 第二土曜日 8:30-獅子舞奉納 10:00-村廻り
山武市森 賀茂神社
秋の祭礼において、拝殿内と要所で行われる。

■古茂口獅子神楽
十月 第二土曜日 9:30-祭典 10:30-奉納舞-11:00
館山市古茂口726 日枝神社
古茂口獅子神楽は、序の舞・弊束の舞・剣の舞・しずくの舞・民舞

■文違 麦搗唄・文違 麦搗踊り
十月 第二日曜日?
八街市 市民体育祭(スポーツプラザ)の昼食時間に文違麦つき踊り保存会の人たちにより披露されています。
明治二〇年(一八八七)頃から先祖の供養と農民の楽しみを兼ねて盆休みに行われてきました。

■杉戸の神楽(獅子舞)
十月 第二日曜日 10:00-神前奉納 10:30-宮出 13:00-青年館奉納
勝浦市杉戸455 八幡神社
村の鎮守、八幡神社に神楽を奉納し、神楽・子供神輿・大人神輿の村廻りが始まる。

■宮の神楽(曽呂地区祭礼)
十月 第二日曜日 14:00-宮出 15:00-祭典 15:30-獅子舞奉納 16:00-終了
鴨川市宮235 東宮神社・集会所前広場
本番の日では、十四時三〇分頃から始まります。獅子舞の踊りは十五時頃から始まり、十六時頃に終わり、その後に子供達による踊りへと続きます。

■南小町の神楽(主基地区祭礼)
十月 第二日曜日 14:20-JA跡地集結・御囃子共演 15:00-獅子舞披露 15:10-餅投げ 15:20-帰郷へ
鴨川市成川27 JA跡地
主基二地区の合同祭、奥野神社(南小町)・熊野神社(成川)

■亀崎ばやし
十月 第二日曜日 13:00
四街道市亀崎51 熊野神社
仮設舞台の上でお囃子と「おかめ/ひょっとこ/きつね」等の奉納神楽(道化)が楽しめます。

■麻賀多神社「秋季例大祭奉納相撲」
十月 第二日曜日
佐倉市六崎 麻賀多神社
《奉納相撲》 この取り組みはどんな悪天候でも行われなければならないことになっている。

■蔵玉の神楽(獅子舞)
十月 第二日曜日 13:30-お払い 15:00-獅子舞
君津市蔵玉 熊野神社
東京湾岸の君津では漁村から山村まで神楽獅子舞が今も残っている。1・4・7・10月の年4回

■椎崎の三匹獅子舞(羯鼓舞)
十月 体育の日“三連休の土日” 8:00-村廻り 14:00-神前〜仮宮 / 翌日曜 8:00-村廻り 14:00-仮宮〜神前
山武市椎崎755 八幡神社
御輿の巡行と三匹獅子舞が全戸を回って「悪魔払い」が行われ、最終日に当番を引き継ぐオトウ渡し神事と相撲が行われる。

■和泉の三役※平成二八年(二〇一六)は十月第一日曜日に開催
十月 体育の日“直前日曜日” 9:00-公会堂に集合 10:00-男金神社神前 12:00-公会堂前庭 / 前日土曜日には宵宮あり
鴨川市和泉1639 男金神社 / 公会堂(国重文)
神前及び公会堂前庭にて、棒術・羯鼓舞・神楽獅子舞を披露する。

■粥米の羯鼓舞 → ※神幸祭は三年毎・次回は平成三〇年(二〇一八)
十月 体育の日“直前日曜日” 10:00-祭典 11:00-宮出 19:00-宮入
茂原市本納738 橘樹神社 [資料]
土足のまま拝殿を通り本殿に参拝、引き返して社前で演舞を奉納。終って神輿渡御の行列の先頭を行進する。

■根本神社の神楽(十二座)※西暦奇数年
十月 体育の日“直前日曜日” 13:00-16:30
市原市馬立61 根元神社
享保年間(一七一六〜三五)の起源といわれる十二座神楽で、当時の神楽衣裳三点が含まれています。

■上本郷の三匹獅子舞
十月 体育の日“直前日曜日” 13:00-風早神社 14:30-風早神社 16:30-風早神社 / 19:00-明治神社 20:30-明治神社 22:30-明治神社
松戸市上本郷3107 風早神社 / 上本郷2087 明治神社
三匹獅子舞という市指定の無形文化財の獅子舞が 上本郷(風早・明治)・和名ケ谷・大橋 の三箇所に伝承されています。

■西野岡獅子舞(武雷神社秋祭り)
十月 体育の日 9:00-11:30
山武郡九十九里町西野1157-2 武雷神社
例祭で奉納される獅子舞・囃子の起源も江戸中期のころと見られ、東金北之幸谷と同流といわれる。

■黒戸の獅子舞
十月 体育の日 14:00-集合準備 15:00-参拝 15:30-奉納舞 16:00-終了
茂原市黒戸 春日神社
黒戸地区は越天流で、東金市松之郷の獅子連から習い受けたものという。

■椎崎八幡神社の祭礼(神幸祭奉納相撲)
十月 体育の日 15:00-奉納相撲
山武市椎崎755 八幡神社
《奉納相撲》 相撲は祭の最後を盛上げる。最初の一番は初っ切りで、勝負をつけない習わしである。

■検見川神社の神楽(十二座神楽)
十月 体育の日or第二or第三 日曜日
千葉市花見川区検見川町3-341 尾鷲神社
印西町浦部神楽(鳥見神社)や沼南町塚崎神明社十二座神楽とも笛や太鼓、舞もほとんど同一である

■大しめ縄行事
十月十日 前後の日曜日 8:00-15:00 ※雨天の場合は月曜に順延
流山市流山6-649 赤城神社
本祭りの準備で行われるしめ縄づくり。直径約1.5m、長さ約7m、重さ約七〇〇kgの大しめ縄を鳥居の前に吊り上げる。

■お竜頭の舞(羯鼓舞)※平成二八年(二〇一六)は十月十日に開催
旧暦九月九日を過ぎた最初の日曜日 12:30-水垢離 13:00-奉納舞 15:30-終了
山武市白幡824 白幡八幡神社
四舞を舞う獅子舞であり、源頼朝によって疫病退散のために奉納されたのがその始まりと伝えられている。

■神納神楽ばやし(獅子舞)
十月一五日 直近日曜日 9:00-祭典 10:00-獅子舞
袖ケ浦市神納3382 率土神社
横笛と太鼓、二人立獅子一頭、前かかり・御幣の舞・剣の舞・鈴の舞・狂いの舞の五座

■飯郷の獅子舞(羯鼓舞)
十月一五日 直近日曜日 10:00-開演 13:00-式典・獅子舞 15:00-子供神輿
佐倉市吉見233 住吉神社
この獅子舞は五穀豊穣と厄除けを祈願する獅子舞で、かつて春秋の彼岸の中日に、昼は住吉神社で、夜は氏郷の家で奉納しておりました。

■高根町神明社の神楽(十二座)
十月一五日 18:00-24:00
船橋市高根町600 神明社
スサノオノミコトの八岐(やまた)のおろち退治の大蛇舞は市内ではここでしか見られない演目です。

■天津神明神社 例祭式
十月一六日 10:00-祭典 12:30-笹万燈巡行 14:00-舞楽
鴨川市天津2954 天津神明宮
天津地区全町の笹万燈六台集結する。

■二宮神社の神楽(十二座)
十月一六日 13:00-
船橋市三山5-20-1 二宮神社
神楽殿で、地元三山の人達で構成される神楽はやし連によって演じられています。

■お竹取りの行事
旧暦九月七日 早朝
山武市白幡824 白幡八幡神社
八幡宮の祭礼の御旗を結ぶ御神竹を東金の御殿山から八幡宮への奉納の行事。

■中沢麦つき踊り
十月一七日 8:00-9:00
富里市新中沢232 中沢稲荷神社
早朝から準備が進められ、神事である「湯立」が拝殿前で執り行われた後に奉納行事として行われています。

■高家神社・秋の例大祭(旧神嘗祭)
十月一七日 10:00
南房総市千倉町南朝夷164 高家神社
古式ゆかしい包丁さばきの妙技を見ることができます。厳粛な儀式

■新飯の神事奉納相撲
十月一七日 10:00-新飯神事祭(御殿にて) / 11:00-新飯神事奉納相撲大会-14:00
香取市香取1697 香取神宮
《奉納相撲》 土俵作りや力士の接待は、香取四地区が年番制で制で行ってきた。

■菱沼の羯鼓舞
十月一七日 直前日曜日 11:00-12:10
東金市菱沼423 水婆神社
十九年間中断していたのを、地区の有志が二〇一三年に復活させた。

■中根鳥見神社の神楽
十月一七日 12:00-15:30
印西市中根1339 鳥見神社
例祭に社前で地元神楽保存会によって、六座の舞が演じられ当時の農村の息づかいを今に伝えています。大和神楽。

■飯山満町神明神社の神楽(十二座)
十月一八日 18:00-
船橋市飯山満町1-639 新明神社
笛や太鼓の音に合わせて、十二座(みこ、天狗、翁、きつね、八幡様、笹舞、こかじ、三人舞、ひょっとこ、恵比寿、おかめ、鬼)の神楽

■岩沼の獅子舞(はしご獅子舞)
十月一九日 直近土曜日 17:00-
長生郡長生村岩沼1 皇産霊神社
秋祭りに仮設舞台を作り、五穀豊穣・家内安全・悪病退散を祈願して獅子舞が奉納されます。

■家之子の獅子舞
十月一九日 直前日曜日 8:30-コミュニティ会館発 8:50-神前奉納 9:00-村廻り
東金市家之子 山王神社
江戸中期の元文年間に始まったと言われる「山王宮神楽」は、農村に伝わる無病息災と五穀豊穣を祈願して舞う伝統のある獅子舞です。

■船橋大神宮 奉納相撲大会
十月一九・二〇日 祭日直前の日曜日 相撲甚句
船橋市宮本5-2-1 船橋大神宮
《奉納相撲》 子ども相撲は祭日直前の日曜日に、別に行っている、祭日当日の最初の一番だけは、必ず子どもに取り組ませる。

■内裏神社 御神幸祭※次期は二〇三六年/三三年毎
十月 第三土曜〜第四日曜
旭市泉川 内裏神社
33年毎に内裏神社の祭神である耳面刀自媛が、匝瑳郡野栄町野手字内裏塚の 九十九里浜までお浜降りする。

■小野表谷鞨子舞※一九日 直近土曜日
十月 第三土曜日 7:30-鶴岡家集合 8:30-六所神社奉納 / 鶴岡家発 9:00-13:00 / 公民館発 14:00-18:00
東金市小野 鶴岡俊昭家-六所神社-村廻り
風流系の獅子舞で、三人一組ではなやかな衣裳を着て、獅子頭をかぶり速い動きで舞う。なお、現在では羯鼓はつけていない。

■驚の獅子舞
十月 第三土曜日 9:00
白子町驚字大村153 面足神社
当時の名主小高所左衛門が、若者たちが不健全な娯楽や悪習に傾くのを憂い、改めようと志し、獅子舞を奨励したのが始まり

■南日当の獅子舞
十月 第三土曜日 9:00
白子町南日当榎戸9111 水神社
獅子舞は、里神楽の系統で、獅子神楽ともいわれ、田楽的で能や狂言の要素を含みながら発達したものである。

■牛込の獅子舞
十月 第三土曜日 9:00
白子町牛込字北妻1808 子之上神社
演目の主なものに、平獅子、四つ足、亀獅子、玉獅子、蛇遊び、おそめ、蜘蛛、鳥さし、和唐内などがある。

■富田鎮守神幸祭※時期は二〇一九年/三年毎
十月 第三土日 13:00-18:30
山武市富田1854 駒形神社
榊・鉾・万燈・羯鼓舞・獅子神楽・稚児舞・神輿が鎮守から御仮屋へと勇壮に渡御する。

■富田の秋祭り(羯鼓舞・獅子舞)
十月 第三土曜日 14:00-15:00
山武市富田1854 駒形神社
例年は、神輿と村廻りは行わないが、神事終了後に演者育成を兼ねて「羯鼓舞と獅子神楽」を奉納する。

■平群の担ぎ屋台
十月 第三土or第四土 12:30-祭典 13:00-宮出 13:30-中下区顔合せ 14:30-御仮屋 16:30-神輿還御 18:40-担ぎ屋台集合
南房総市平久里中207 平群天神社
天神社を中心に行われる祭礼、神輿一基と八台の担ぎ屋台が集結

■栗山ばやし
十月 第三日曜日
四街道市栗山476 香取神社
五曲の演目で面はおかめ、ひょっとこなどがあり、太鼓、笛、鉦で構成されています。

■幸田獅子舞(羯鼓舞)
十月 第三日曜日 8:00-12:20,13:20-16:00 / 巡行は昼食休みを挟んで約八時間の行程
東金市幸田662 顕本法華宗 本光寺 / 幸田公民館(幸田295)
巡行は、本光寺〜八幡神社〜熊野権現神社〜水神社〜幸田公民館〜道祖神社等の境内や広場で舞を奉納。

■榎戸獅子舞(羯鼓舞)※平成二八年で一時休演(二〇〇八〜二〇一六)
十月 第三日曜日 10:00-11:15
八街市榎戸510 大宮神社
堂内に奉納されている獅子舞の獅子は、昔村から疫病を退散させるために、各戸を巡回した時のもの。現在は村廻りなし。

■西宮神社秋季例大祭奉納神楽
十月 第三日曜日 10:00-12:15
旭市ロ1381 西宮神社
神社の大鳥居、社務所など境内整備工事の完成を記念して氏子のみなさんにより始められた、奉納神楽が行われます。

■永田の獅子舞
十月 第三日曜日 10:00-祭典・奉納
大網白里市永田1576 矢口神社 / 奉納終了後、公民館で獅子舞の披露
二人立ちの獅子舞を主としており、演目には、連獅子、玉取り獅子、蛇がかり獅子、お染獅子、岡崎、中山おどりなどがある。

■愛宕様奉納相撲
十月 第三日曜日 10:00-祭典 12:00-相撲
旭市井戸野 熊野神社
《奉納相撲》 当番区が大きな白むすびをたくさん持ち寄る。四本柱の下に三つずつ埋め、これを「力飯」という。

■鶴峰八幡宮の十二座神楽
十月 第三日曜日 11:00-神事 13:00-神楽奉納-18:00
市原市中高根269 鶴峰八幡宮
江戸時代初めから伝わる“鎌倉ばやし”と呼ばれるお囃子により十二座神楽が奉納される。

■浦部の神楽(十二座)
十月 第三日曜日 15:00-21:30
印西市浦部2125 鳥見神社
江戸時代初期、旗本上杉家(地頭)祈願所として、鳥見神社を鎮座したおり江戸より求め伝えられた

■高瀧神社秋季例大祭
十月 中旬日曜日 10:00-式典 10:30-餅つき(奉納銭必要) 10:50-記念撮影 12:30-流鏑馬 13:00-宮出 14:00-神輿渡御 16:00-帰還 18:00-宮入
市原市高滝1 高瀧神社
秋の大祭は、喧嘩祭りとも呼ばれており、流鏑馬や神輿渡御などが行われます。

■塚崎の神楽(十二座)
十月 中旬日曜日 10:30-11:30 二座(巫女・恵比須) / 13:20-15:30  六座(天宇妥女命・湯笹・猿田彦・玉取り・狐・餅投げ)
柏市塚崎 神明社
古代神話をもとにした神楽舞で十二の舞曲からなる荘重な舞楽です。

■鹿島人形(俵田第一部)※西暦偶数年?
十月二〇日 直近日曜日 8:00-12:30 / 14:00-子供が団子を取りに来る
君津市俵田第一部 鹿島様
《民俗行事》 毎年十月中旬に行われる行事で、区民が集まって、等身大の武者人形一対を作ります。現在は一体のみ製作する。

■船橋大神宮の神楽
十月二〇日 11:30-12:30
船橋市宮本5-2-1 船橋大神宮
例祭に、神楽の奉納と喧嘩相撲と呼ばれる相撲大会が行われます。

■東大社やぶさめ神事※平成二四年から二〇日直近日曜日へ変更
十月二〇日 直近日曜日 14:00-祭典 14:30-15:05 / 矢は各的に十本で計一三〇本を射ます
香取郡東庄町宮本434 東大社
五穀豊穣を祈願し、氏子の里より奉納された十三枚の御的を現在は馬に乗らず、神職が社前の庭上から弓矢で射る神事です。

■三代王神社の神楽(武石の神楽)(十二座)
十月二〇日
千葉市花見川区武石町1-4 三代王神社
地域の災厄を払い、子孫繁栄、豊作などを祈って春祭り(二月)、秋祭り(十月)で披露される。

■布鎌惣社水神社奉納相撲
十月二三日 13:00-15:00
栄町布鎌 水神社
《奉納相撲》 守りの水神が相撲が好きだったといわれ、奉納として行事がはじまり、小学児童による相撲の取り組みが行われています。

■飯山満町大宮神社の神楽
十月二三日 17:00-
船橋市飯山満町2-843 大宮神社
地元の人達で構成される大宮神社楽人によって演じられています。現在十二座が伝えられています。

■高根町秋葉神社の神楽(十二座)
十月二四日 18:00-24:00
船橋市 秋葉神社
地元高根の人達で構成される神明社神楽連によって演じられています。現在14座が伝えられています。

■北之幸谷の獅子舞(はしご獅子舞)※通常の秋祭りは三ヶ所の社に「布舞・幣束舞・鈴の舞」を奉納するのみ
十月下旬 開催時刻は毎年異なる
東金市北之幸谷1069 常在山妙徳寺公園
はしご獅子舞が披露される。演目には、はしご昇り・蛇狂・蛙狂・おそめ・千丈ヶ嶽の子落し・剣の舞・岡崎などがある。本地、本郷、両新田。

■九十九里大漁節
十月 下旬 郷土芸能まつり(三年毎)
九十九里町
大漁節は実際には網を曳くときに唄われたもので、現在でも宴席の最後の 〆として唄い、踊られています。

■南今泉宮本獅子舞
十月 第四日曜日 8:00-神楽連集合 9:00-拝殿内で舞う 9:15-村廻り(屋内舞) 12:00-昼食休憩 13:30-村廻り(屋内舞)
大網白里市南今泉3736 稲生神社
農民にとって民俗芸能の獅子舞は、何よりの慰めであり楽しみとされ、事あるごとに催されていたようである。

■下谷羯鼓舞
十月 最終日曜日 11:40過ぎ / 日枝神社 氏子社中 羯鼓舞
東金市下谷41 下谷ふれあい祭り
祭礼の時、五穀豊穣、一家繁栄を祈念する意味と日照りの雨乞い祈願の奉納舞で、今も日枝神社で行なわれています。

■子之神大黒天延寿院の柴燈護摩火渡り
十月 最終日曜日 14:00
我孫子市寿2-27-10 子之神大黒天
山伏姿の僧侶が呪文を唱え、古い御札や護摩木を燃やして、まだ火が残っている所を裸足で渡り歩きます。

■清澄寺・宗祖御報恩会式
十月二七日 14:00-法要 19:00-題行
十月二八日 05:45-旭が森暁天法要
鴨川市清澄322-1 清澄寺

■大橋三匹獅子舞
十月二八日 19:00-宵宮(羯鼓舞) / 二九日 13:00-祭典 19:00-奉納(羯鼓舞)
松戸市大橋769 大橋胡録神社 / 大橋集会場
三匹獅子舞という市指定の無形文化財の獅子舞が 上本郷(風早・明治)・和名ケ谷・大橋 の三箇所に伝承されています。

■野田の昇神祭
十月三一日 夕刻→翌朝
袖ケ浦市野田437 野田神社(八王子様)
出雲に出向いた神様が帰ってくるまで、夜が明けるまで境内に“焚き火”を灯し神様の帰りを待ちます。


■情報提供をお願いします
現在でも民俗行事を行っていると言う、地域情報をお持ちの方は掲示板などへご投稿願います。
ムラ(集落単位)で行われる行事は観光行事や社寺の祭事とは異なり、情報が一般には中々公開されません。
いつ頃(開催日時)、どこで行うか等の詳細な民俗行事の情報をお寄せ下さい。民俗行事は情報収集が難しいです…。
その他にも昔から行われている行事の情報があれば教えてください。




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