ニッポン祭事記 ホーム





■筑波山ガマの油売り口上
通年 土・日・祝日 9:30-14:30
茨城県つくば市筑波1 筑波山神社 随神門
口上は江戸時代、筑波山山麓・永井村の兵助が、ガマの油で一儲けしようと、宣伝文句を考えたのが始まりとされる。

■芦ノ尻の道祖神
一月七日 13:30-15:00 道祖神祭り(神面装飾祭) 18:00-どんど焼き
長野県長野市大岡丙芦ノ尻 道祖神 / 旧大岡村
正月の七日、芦之尻では家々から、松かざりの注連縄を運び道祖神の石碑に飾り付ける。

■鹿島神宮祭頭祭 廻り祭頭
二〜三月 10:30-15:00
茨城県鹿嶋市 鹿島神宮/各集落
色鮮やかな祭衣をまとった囃人が手に持った樫の棒を組んではほぐしながら神前へと囃しを奉納します。国選択無形民俗文化財

■潮来祇園祭禮
八月 第一金土日
茨城県潮来市潮来1337 素鵞熊野神社
山車のうち三台は県指定文化財、そして獅子舞と潮来ばやしは県指定無形文化財に指定されています。

■井関の大人形
八月十六日(代田・長者峰・古酒) 第一日曜日(梶和崎)
茨城県石岡市井関 四地区
天明の大飢饉の後、疫病などの災厄がムラに侵入しないように、藁製の大きな人形をムラ境に立てるようになったのが始まり

■玄生の大杉様
毎年二、五、八月一日
茨城県鉾田市烟田 玄生地区
ここらが止めぎわトオーヨトエー、ああやれ、そら大杉大明神、悪魔を払ってよーいやさ、よーい、よーい、よーいやさ

■北高岡の獅子舞
十月 最終日曜日 13:00-13:40
栃木県芳賀郡茂木町北高岡310 日枝田ノ神神社
茂木一帯の五穀豊穣祈願と、茂木百騎の士気(佐竹領時代)を鼓舞するため奨励されたといわれる。

■筑波山神社 秋季 御座替祭
十一月一日 14:30-16:30
茨城県つくば市筑波1 一之鳥居〜筑波山神社
毎年四月一日と十一月一日の二回行われる。御座替祭は、神衣祭(かんみそさい)、奉幣祭(ほうべいさい)、神幸祭(じんこうさい)の三つの祭りの総称。

■有賀祭
十一月十一日 06:30-18:30
茨城県水戸市有賀町1032 有賀神社
水戸市(旧内原町)有賀神社から御神霊(大御鉾)を捧持し法螺貝を吹きながら供奉行列が早朝(六時半頃)出発する。

■東中野の獅子舞
十一月 第二or第三 日曜日 9:00-辻切り 12:30-開演 14:00-奉納舞 15:30-終演
埼玉県春日部市東中野366 香取神社
享保五年(一七二〇)に越谷市下間久里から伝授され、「天下無双角兵衛獅子舞」とも呼ばれる、勇壮な舞が特徴的です。





Since 2008/02/05
ALL RIGHTS RESERVED COPYRIGHTS (C) Web Design & Photographed by.ニッポン祭事記 / 房総の祭事記